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ピアノ鍵盤

バロック組曲(踊りとイメージング)について♪


こんにちは☆

今回はバロック音楽における「組曲」についてです。


・・・と申しますのも、当教室主宰の

講習会やレッスンにてバッハの曲を弾かれる方が

毎回多い為です。


大人の生徒さんの中では何年もバッハのみ

レッスンしている方もいるくらいです♪


その中でも組曲に持ちいられるものについて紹介致します。


組曲はヨーロッパにおける各地方の舞曲を

いくつか組合せた楽曲のことです。


フランス組曲・イギリス組曲を弾かれる際に

気付く方も多いのではないでしょうか。


・アルマンド→簡単に言いますとドイツ起源の二拍子系舞曲です。

・クーラント→フランス起源の三拍子系舞曲

・サラバンド→スペイン起源の三拍子系舞曲

・ジーグ→イギリス起源で快活(6拍子・9拍子)な舞曲 


この4種類を基本とし、組み合せしたものが

1曲の曲として楽譜となっています。


その他、メヌエット・ガヴォット・アリア等の曲や

序曲が組み込まれることもあります。


バッハのイギリス組曲はフランス組曲に比べて、

少し長いですよね・・。


私は実際に舞曲の踊りを見ましたが

曲の感じが良く出ていてとても素敵な踊りでした!


バロック組曲をどのように組み立てて弾くか

割と悩んでいらっしゃる生徒さんも多いと思いますが

是非実際のダンスをDVD等で見てみましょう♪


口頭で説明するより遥かに曲のイメージが掴みとれると思います。


勿論、その通りの演奏とはいかない部分もありますが

イメージすることは弾くことと同様にとても大切な勉強です。


まずイメージしてみることをお勧めいたします☆

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